« ロンパリ | メイン | 乞食 »

外人

本来は外国人の略であったが、差別的感情や劣等コンプレックスなどのニュアンスが込められる事もあり、差別語として扱われる場合もある。昔は外人という言葉はよそものや無関係の第3者と言う意味合いで使用されていた、ここからよそものと言う意味合いで差別的なイメージを受けるものもいたのかも知れれない。
一般に外人と言うと西洋人をイメージするが、西洋人の最初の呼称は南蛮人と言われていた。「中国人」「台湾人」などの言葉のようにその人の国籍を表す言葉ではなく、非日本人である事を伝える単語である。